SAR オフィシャルブログ

音楽ユニット SAR のオフィシャルブログです。もちろんメンバーが更新します。

木、子、個、去、こ、、、

どうも、みなさんお元気でしょうか。

 

この間街で武田鉄矢さんに遭遇いたしました。

芸能人につい過剰反応してしまう。そんなところが田舎者なのかなぁと感じる。

一瞬でしたし、なんの言葉も贈りませんでしたが、なんだか嬉しかった。

 

 

そんなわけで、SAR久々に新しい楽曲を公開いたしました。

「踊りこ」という曲。作詞作曲は Shu-Hei です。近々公開しますと宣言していた曲ですね。

 


踊りこ - SAR 【リリックムービー】

 

ただただ風に舞う木の葉と戯れるという、本当にそれだけの曲で、自分で書いておいていうことではありませんが結構イカれた曲です。しっとりとした曲で壮大な良い曲風に仕上がってますが、イカれてます。ええ、イカれてます。

 

ただ一つテーマはあります。"一期一会" です。

出会いは一度きりであることが殆どだと思います。その中で極々わずかに、気の合う人だとか、好きになった人とかがいて、繰り返し会うようになるわけです。

それを強引に風と木の葉で表現してみたという感じです。ちょっと勝手が違うので、完全に表現しきれてるわけではありませんが。

風は二度と同じモノは吹かないし、木の葉だって同じモノと繰り返し遭遇することなどまず無いですからね。だから1回1回の出会いを大切にしないとねっていう、そんなこことを思うわけです。

 

 

サウンドに関してはエレクトリックな感じで、PAD系のシンセがキラキラしてる音。

ドラムも808シミュレーションの軽いサウンドを基本にしました。

その中心にリバーブの効いたピアノ。

中間部分の歪んだギターがアクセントになってます。

さりげなく転調させて、最後へ向かって振り絞るように音楽を盛り上げています。

 

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます。聴いていただけると幸いです。

 

ではでは。堀でした。

自由に縛られる

さいきんすっかりほったらかしちゃって、すいません。堀です。

 

遼君がソロでちょくちょくライブしてます。陰ながら応援してます。

僕はあんまり動いてません。思うように行かず、やるせなさやら申し訳なさやら、感じちゃいますが、ぶっ壊れるとヤバいのであんまり感じないようにしてます。

 

僕が4年くらい前に書いた曲があって、「踊りこ」って曲なんですけど、

今またリメイクしてます。とりあえず僕一人で仕上げる予定で、すぐに公開できると思います。その際はブログ・Twitter等で告知しますので、お楽しみに。

 

じゃ、短めですが、近況でした。

 

 

bye

旅立ちのブルース

オールマン・ブラザーズ・バンドの創設メンバー、グレッグ・オールマン氏が逝去されました。報じられたのは昨日でした。

 

サザンロックの角度からカントリー、大衆的なポップスにまで及んだ彼の音楽とその功績は見上げても見えきれない程高いものです。

 

しゃがれていながらも、トゲの少ない、暖かい歌声です。

ブルースという音楽を歌う為の声のようにも思えます。

 

今頃、先に旅立った兄と、飲み交わしながらセッションしてるんじゃないでしょうか。

 

 

0本の花束

0(ゼロ)という考え方は、0以上( 0< )の存在があって初めて成り立つ。

"何もない"だけではあり得ないものなんだろう。

その逆も然り。1も、10も100も、果てしなく大きい天文学的数字でさえ、

0が存在する今においては、0がなければ意味を成さない。

 

ひょっとすると0は、最小の数字なのではなく、何よりも大きな数字なのかもしれない。